スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当の2大政党制

 土・日と人騒がせな北朝鮮のミサイル騒動で多くの日本人が
迷惑を被った。
せっかくの休日を不安な思いで過ごされた東北の方々には
お見舞い申し上げます。
 しかしこの騒ぎの中、土曜日に起きた誤探知騒ぎに乗じて
野党がさっそく噛みついてきたのには笑った。
やい民主・社民・国民新党おまえらはこの危機の最中何をしていたんだと
問いたい。
 だいたい与党に噛みつく暇が有ったら北朝鮮に抗議文の一つでも送りつけろ!
それもやらずに何をやっているのか。
民主がおっとり刀で作った対策室とやらは何をしたのだろう。
恥ずかしい限りである。
そもそも、民主党には確固たる国防政策が有るのか。
「政権交代可能な2大政党制を作る。」とのお題目は勇ましいが
国防一つとっても党内をまとめきれていないのが実態なのだ。
2大政党制とは政策論議なくしては有り得ないのである。
政権交代とは政策交代なのであるからだ。
だからこそ政策に注目が行かねばならないのに、民主はその政策が
ブレまくっているのだからどうしようも無い。
いずれ選挙がくるだろうから、それまでには少しはまともな政策を打ち出して
もらいたいものだ。
もしかして小沢の言っているように
「政策は政権をとってから考えれば良い。」だの
「公約(膏薬)は貼り直した方が効く。」だの
「金のことは政権をとってからだ」等の発言を真に受けて
白紙委任状を国民から貰うつもりなのか。
ゆめゆめ私たち国民をなめないで貰いたい。
このミサイル騒ぎでどこの政党が国民の生命・財産を守ってくれるのか
判ったのだから・・・。





スポンサーサイト

朝日はどこへ行く

 昨日、小沢の第一秘書が起訴された。
それに対して代表続投を表明したようだ。
まあ、それに対しては前々から判っていたことだが、
その記者会見を見てあきれた。
うっすらと涙を浮かべて国民に不当逮捕だと訴えようとしたのだ。
 笑かしやがる。
その記者会見前に田中康夫と会って、記者会見の対応策を授けられて
いたのだ。
曰く
「真剣そうに見える様に笑わない」
「涙をみせて訴える」等々。
さすがにマスコミ慣れしている康夫ちゃん、的確なアドバイスお見事でした。
しかし、国民をなめてもらっては困る。
小沢の殊勝にみえる厚顔の裏にドス黒い金への執着が有ることは
既に見破っているのだよ。
どんなに検察を脅しても、悪い奴をのさばらせてはいけないのだ。
民主党の終わりの始まりと知るが良い。
だが、マスコミはあいも変わらず小沢・民主擁護の姿勢を崩そうとはしない。
特に朝日系は酷い。
同じ日のラジオ番組で週刊朝日の編集長がほざいていた。
「こんな形式犯で逮捕はおかしい。これ以上の容疑が掛からないなら、
それは国策捜査だ。」
アホ、なにが形式犯だ政治資金規正法違反罪は懲役5年以下のりっぱな
犯罪なのだ。
過去にも逮捕の事実は有り、多くの議員が辞職しているのだ。
それに「スピード違反でいきなり逮捕された様なものだ。」
この発言にも一言言いたい。
スピード違反でも逮捕されるのだよ馬鹿編集長。
40km制限のところを130kmでぶっ飛ばせば、即逮捕なのだ。
これも逮捕の実例は掃いて捨てるほど有る。
そもそもスピード違反で逮捕されないのは反則金や罰金制度があるからだ。
試しに反則切符を納得出来ないからと、破り捨てて見たら良い。
その場で逮捕されるから・・・。
こんな認識の男が編集長では週刊朝日も先は無い。
いまのうちに廃刊したほうが国民の為である。





マスコミは死んだ!!

前回、「オザワびいき極まれり」を書いた後日。
オザワ第一公設秘書逮捕!!の一報が飛び込んできた。
西松建設から政治献金を政治団体を迂回して受けたという容疑だ。
前々から金には汚いオザワの事、ついに表に出たかという感想だった。
だが、この逮捕に至って出て来た言葉に笑った。
「陰謀だ」
「国策逮捕だ。」
「この時期に考えられない異常だ。」等々。
民主党の鳩山をはじめ山岡の幹部連中は言うに及ばず、
当のオザワまでが記者会見で喚き散らした。
おいおい、この日本は法治国家だぞ。
曲がりなりにも地検が出張ったからには、裏付けも証拠も無く
いきなり第一公設秘書の逮捕までいかねーだろ。
この言葉は地検に対して喧嘩を売ったも同然である。
後で後悔しても後の祭りである。
しかし、マスコミ。
特にテレ朝をはじめとするTVの報道番組は、なにを考えているのだろうか。
民主党の主張を鵜呑みにして陰謀説や、オザワ潔白説を唱え始めた。
おまえらマスコミは事件の真相を探るのが役目では無いのか。
いつの間に、民主やオザワの広告塔に成り下がったのか。
私は、常々マスコミはこの国をどうしたいのかと問うてきた。
しかし、事ここに至ってはもう何も申すまい。
マスコミは死んだのである。
死んだ子の歳を数えても詮無い事である。

オザワびいき極まれり!

今日風邪をこじらせてしまい、会社をやすんでしまった。
そこで何気無くTVを見ていたのだが、テレ朝の「やじうまプラス」で
とんでも無いコメンテーターを見てしまった。
この番組で産経新聞の記事になった。小沢の発言を
取り上げていたんだけど。
この記事を見てビックリした。
こともあろう事か、拉致被害者を北朝鮮に金をだして返してもらえ
と言うのだ。
正気の沙汰では無い。誘拐犯に身代金を出して被害者を返して
もらって解決しようと言うのも同然である。
百歩譲って一時誘拐犯には金を出しても、逮捕に向けて警察は
全力を尽くすものである。
しかし、相手はあの北朝鮮である。
金を出しても、致被害者が帰ってくる約束なぞ無い。
ましてや責任者の逮捕など出来るわけが無い。
こんな事は政治家の口から出てはいけないのである。
しかし、この番組のコメンテーターにはあいた口がふさがら無かった。
オザワの発言について問題点を指摘するどころか、肯定したのである。
曰く「日朝平壌宣言で、拉致問題が解決すれば経済的支援をする事に
為っていたので、この発言はそれを言ったのである。」
・・・・・。
バカ。
「日朝平壌宣言」ではまず拉致問題の解決、即ち速やかな拉致被害者全員の
現状復帰が大原則である。先に金を出すなどとは一言も言っていないのだ。
オザワはこのほかにも「第七艦隊」など問題発言を続けているが、
マスコミは相変わらずスルーし続けている。
この間も「政権交代は国民の総意である。」などと堂々と情報番組で発言していた。
公共の電波を預かっている者としての矜持はどこへいったのか。
不偏不党は既に無い物なのか。
贔屓の引き倒しもここに極まれりである。

いまどき・・・・。

 もう2月、今年も油断をしているとあっと言う間に過ぎ去っていく気がする。
ここで、先月一番腹が立った事が有ったので紹介しておく。

1月の3日に伊賀から帰って来たんだけど、その道中のサービスエリアで
いまどきこんな酷い料理を出すのかというレストランがあった。
それは足柄サービスエリアの森永レストラン。
あまりにも酷かったので、敢えて名前を晒させて頂いた。
ここで私は「ハンバーグ定食」をオーダーしたのだが、こいつのデミグラスソースが先ず
酷かった。コクも味わいも無く只塩辛い茶色の液体がかかっているだけ。
次に肝心のハンバーグ。
中身はパサパサで肉汁なぞカケラも無い。これでは魚肉ソーセージの方がマシという代物。
どうすればこんな酷い料理が出来るのかと、かえって感心させられた。
デミグラスソースなどは今では簡単に美味く出来る。
市販のソースも売っているし、簡単レシピ(赤ミソを使うと驚く程コクが出る等)も有る程だ。
ハンバーグに至っては修行しなおして来いと言わざるを得ない。
こんなものは客に出すものでは無いのだ。

それでも新春の高速道路、結構な客が入っていたが、何人の人が同じ感想を持ったのだろうか。
民営化以降、サービスエリアの品質向上は目覚しいものが有るのに、残念でならない。
足柄サービスエリアには、メニューの確認をお願いしたい。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。